

| ・チコリ | 5枚 |
| ・さつま芋 | 1/2本 |
| ・人参 | 1/2本 |
| ・蓮根 | 適量 |
| ・絹さや | 適量 |
| ・むき銀杏 | 適量 |
| ●梅の花 | 適量 |
| さつま芋、人参、蓮根は5mmの厚さに切り、さつま芋はいちょう型に、人参は梅型にくり抜く。蓮根、絹さやは小さめに切る。 | |
| (1)と銀杏をさっと素揚げする。塩を振る。 | |
| チコリに(2)を並べる。 海苔とともに、お好みでぽん酢醤油、またはレモン、醤油をつけていただく。 |


| A( 手前 )、 | サーモン、アボガド、梅の花 |
| B( 中央 )、 | 紅白蒲鉾、薄焼き卵、梅の花 |
| C( 奥 )、 | 厚焼き卵、梅の花 |
| A、 | アボガドを角切りにしてサーモンで巻き、海苔で巻く。 |
| B、 | 紅白の蒲鉾をそれぞれ1cm角位の棒状に切り、市松模様に並べ、海苔で巻き、薄焼き卵で巻く。 |
| C、 | 厚焼き卵を棒状に切り、海苔で巻く。 |

| ・金柑 | 適量 |
| ・赤玉葱 | 少々 |
| ・セロリ | 少々 |
| ・セロリの葉 | 少々 |
| ・塩、こしょう | 少々 |
| ● 梅の花(金柑の直径の大きさに切っておく) | |
| [ ドレッシング ] | |
| ・オリーブ油 | 少々 |
| ・オレンジの絞り汁 | オリーブ油と同量 |
| 赤玉葱、セロリはみじん切りにし、セロリの葉は千切りにする。 | |
| 金柑は3つに輪切りにして、種を除く。 | |
| オリーブ油とオレンジの絞り汁を同じ割合で混ぜてドレッシングを作る。 | |
| 金柑の輪切りに海苔と(1)をのせ、塩、こしょうして(3)のドレッシングをかける。金柑の輪切りをのせ、同様に重ね仕上げる。 | |
| 冷蔵庫で冷やして味を馴染ませる。 |

| [ さつま芋 ] | |
| ・さつま芋 | 1本(240g) |
| ・砂糖 | 40g |
| ・みりん | 大さじ1~2 |
| [ 百合根 ] | |
| ・百合根 | 240g(下処理したもの) |
| ・砂糖 | 40g |
| ・みりん | 大さじ1~2 |
| ・黒豆(飾り用) | |
[ さつま芋 ]
| さつま芋は皮をむき、3cm位の厚さに切り、柔らかくなるまで蒸す。熱いうちに裏漉しをする。 | |
| (1)に砂糖、みりんを加え中火で練る。 | |
| 水で濡らし固く絞ったさらしの布巾に(2)(1個約30g)を入れ、丸めて絞る。上に黒豆を飾る。 |
[ 百合根 ]
| 百合根は1枚ずつはがして洗い、茶色の部分は包丁で薄くそぎ下処理をする。 | |
| (1)を蒸し器で柔らかくなるまで蒸す。熱いうちに裏漉しをする。 | |
| (2)に砂糖、みりんを加え中火で練る。 | |
| 水で濡らし固く絞ったさらしの布巾に(2)(1個約30g)を入れ、丸めて絞る。上に黒豆を飾る。 |

・刺身用いか
・すだち
・二十日大根(飾り用)
・塩
| いかは細切りにして塩を少々振り、軽く水洗いしてザルにとる。 | |
| すだちは3対7位ぐらいの割合で切り分け、中身をくり抜いて器を作る。 | |
| (1)のいかを(2)に詰め、二十日大根を飾る。 |

| ・車海老 | 適量 |
| ・水 | 適量 |
| ・塩 | 少々 |
| ・酒 | 少々 |
| ● 梅の花 | 適量 |
| 鍋に水を入れて塩、酒少々を加え、沸騰したら殻付きのまま車海老を茹でる。すぐに冷水に取る。 | |
| 茹でた海老の殻をむき、4~5cm位に切り、海苔を帯のように巻く。 |
高木 泉
料理研究家、俳人協会会員
料理教室『いずみの食卓』主宰
著書に「午後の紅茶にジャムを入れて」「なにかことこと煮てみたき」(文化出版局)、「美しい日本の、美味しいごはん」(アスキーコミュニケーションズ)。
夫 森ニ氏は、高浜虚子の孫にあたる俳人。料理の際には季節感を何より大切にし、歳時記からレシピのヒントやインスピレーションを得ることも多い。