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もっとたくさんの方に、ほんとうの海苔の美味しさを知って欲しい。「海苔の日」記念 スペシャル3Weeks 期間:平成22年2月4日(木)~2月25日(木)

有明海産 新海苔

〈新海苔〉全判焼海苔(Z20968)

税込 630円(本体価格 600円)

全型10枚

ご好評につき販売終了いたしました。

海苔の日記念特別商品 ふりかけ海苔
たっぷりお海苔に、海苔との相性を考えたこだわりの具材。「やっぱり海苔専門店のふりかけは、ちょっと違うね」と言っていただけるふりかけ海苔です。
ピリッと辛みがきいた明太子味 いま大注目!しょうが味

ふりかけ海苔(明太子味)(Z4808)

税込 315円(本体価格 300円)

50g

販売期間:1月29日(金)~2月25日(木)

ご好評につき販売終了いたしました。

ふりかけ海苔(しょうが味)(Z4809)

税込 315円(本体価格 300円)

50g

販売期間:1月29日(金)~2月25日(木)

ご好評につき販売終了いたしました。


2月6日は「海苔の日」

今回の企画は、「海苔の日」を記念して、美味しい海苔を皆さんに食べていただきたいと思い企画しました。

海苔の日とは?
海苔は日本古来の食物ですが、初めて文献に登場するのは日本最古の成文法典として知られる『大宝律令』。そこには海苔が租税の一つとして朝廷に納められていたことが記されています。大宝律令が施行された大宝2年1月1日を、西暦に換算すると702年2月6日。海苔の日は、この史実にもとづき、海からの贈り物である海苔に対する感謝とたくさんの人に広めていきたいという願いを込めて、昭和42年(1967)に制定されました。ちなみに6日までの1週間は「海苔ウィーク」として、全国各地で海苔に関する催しが行われています。最近では節分の恵方巻きも加わり、大変盛り上がっています。

日本人が大好きな海苔ですが、
みなさんは、「海苔なんてどこで買ってもだいたい同じでしょ」
と思っていませんか?
確かに、弊店の海苔も、スーパーやコンビニで売っている海苔も、
ぱっと見ただけではそんなに違いはないかもしれません。
でも、それはあくまで見かけだけのこと。
これからご紹介するストーリーをお読みいただければ、
「山本海苔店の海苔はちょっと違う」ということが、
わかっていただけると思います。

たとえば、今回、弊店がお勧めする「新海苔」。
この商品には有明海産が使われています。

有明海といえば、日本を代表する美味しい海苔の産地、
干満の差が激しく、太陽と海の恵みがたっぷり含まれる有明海産は
海苔の中でも柔らかくて、口どけもいい。


これだけでも、“違い”はわかっていただけると思いますが、
本当の違いは、この海苔が出来上がるまでの過程にあります。

海苔が食卓に届くまでの一般的な流れは、

という順番ですが、弊店はこの流れ全般に深くかかわりながら「美味しい海苔」を追求しているのです。

以下、弊店の仕入れ担当で、海苔研究所の研究員でもある西真依の話を通して、
その追求ぶりを紹介していくことにしましょう。


海苔研究所とは?
山本海苔店が昭和36年に設置した日本で唯一の海苔専門の研究所。平成15年に秦野工場内に移設。

「有明海の場合、11月下旬を皮切りに3月頃まで10回前後の入札会が行われます。弊店では、仕入れチームが入札会の1週間ほど前から産地に乗り込み、生産者を訪ねて作柄を聞いたり、漁協に日々入荷される海苔を食味していきます。
海苔は漁協の検査員によって最大で145種類の等級に分けられますが、それを自分たちで確認して、弊店の基準を満たす海苔を選んでいきます。
とくに気を付けるのは、口どけと柔らかさ。
なぜなら、海苔の美味しさのポイントは、この口どけと柔らかさにあるからです。
海苔はタンパク質が多い方が旨みがあると言われていますが、せっかく旨みがあっても、柔らかくないと口の中に溶け出さず、味覚として伝わらないのです。
入札までの間、担当者は1日あたり、一人4帖(全判40枚)ほどの海苔を食べ続けます。
海苔を仕入れるにあたって、ここまでこだわっているのは弊店だけです」

ところで、今年の新海苔の味は?
「今年の有明海は、日照不足や低水温でノリ芽の伸びが鈍くて心配しましたが、新芽の質は柔らかく、とても良いですね。美味しいですよ」

弊店では、こうした落札した海苔をさらに、秦野市(神奈川県)にある自社工場で、再度検査して、どの海苔を、どの商品にしていくかを決めていきます。

漁協の優等級がそのまま弊店の最高級品になるとは限りません。
これも弊店だけのこだわりですね。
他の海苔店さんのほとんどは、問屋さん任せで、漁協の付けた等級で値付けをして販売しています。
また先ほど美味しい海苔は柔らかさがポイントという話をしましたが、柔らかな海苔はもろいため壊れやすいという欠点があります。
今年の有明海の新芽もそうでした。
でも、秦野工場ではこうしたデリケートな海苔も商品化できるような製造ラインを持っています。
このあたりは非常にマニアックといえるかもしれませんね」


なぜ弊店は、これほどまでにこだわるのか。
それは、嘉永2年(1849)の創業以来海苔ひとすじ160年間、「日本でいちばん美味しい海苔を、食卓に届けたい」
という思いがあるからです。

どうですか?
少し挑戦的な言い方になってしまいますが、スーパーやコンビニの海苔とぜひ食べ比べてみて欲しいと思います。

〈新海苔〉全判焼海苔(Z20968)

税込 630円(本体価格 600円)

全型10枚

ご好評につき販売終了いたしました。


さて、新海苔の話が長くなってしまいましたが、もう一品、ご案内したいのが、期間限定のふりかけ海苔です。

海苔専門店ならではのたっぷりお海苔に、海苔との相性を考えたこだわりの具材。
こちらも、「海苔専門店がつくると、ふりかけもやっぱり違うね」と言っていただける商品に仕上がりました。

ほかほかご飯にかけて、どうぞ。

ふりかけ海苔(明太子味)(Z4808)

税込 315円(本体価格 300円)

50g

販売期間:1月29日(金)~2月25日(木)

ご好評につき販売終了いたしました。

ふりかけ海苔(しょうが味)(Z4809)

税込 315円(本体価格 300円)

50g

販売期間:1月29日(金)~2月25日(木)

ご好評につき販売終了いたしました。


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