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焼海苔機・味附乾燥機の
熱源ゾーンの隔離 |
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清潔な作業環境
クリーンルーム内は機械静止状態で、クリーン度クラス10万であり、クリーンルーム内の微生物やチリ数が、海苔工場として極めて低い水準で制御されています。
焼釜などの熱発生箇所は、クリーンルームをさらに別室化し、熱焼後の汚染空気がクリーンルーム内に流出することを防ぐことにより、空気清浄度と適性湿度を保持しています。
クリーンルーム内の空気は、一般作業ゾーンに排出され、クリーンルームの清浄度が維持されるよう設計されています。
床は、全面緑色の衛生性の優れたエポキシ系塗床、壁は化粧ケイカル板と防塵壁紙で覆われ防塵性の高いものになっています。
又、床と壁の接合部は湾曲し、扉や窓の桟は45度の角度がつけられ、塵埃が溜まらず清掃がし易いようになっています。
照明は飛散防止フィルムでコートした蛍光灯を使用し、作業域で500ルックス、検査域で700ルックス以上が確保され、異物混入の未然防止を図っています。 |
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