
昭和40年(1965年)に竣工した9階建ての現社屋は、正倉院の校倉造を模した外観となっております。 |
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その看板を掲げている壁の壁面は、海苔の雄性細胞を図案化した信楽焼のタイルで覆われています。(*写真2) さらに“天井”部分にも大きな見所がひとつ。左側にかけて大きく湾曲した天井、これは海苔船の船底をイメージした造りで、建築家をも唸らせるものです。また、その横の壁は風をはらんだ帆をイメージした造りになっております。(*写真3) そのほか昔海苔を保管していた「囲い甕」や「海苔船」の模型等もございます。(*写真4、5)
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